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カード・トランプ系Android無料ゲーム:Solitaire(ソリティア)

カード・トランプ系Android無料ゲーム Solitaire(ソリティア)は、トランプの一人遊びゲーム「ソリティア」を無料で楽しめるAndroidゲームです。

もちろん、無料で使用できるフリーゲームです。


皆さんは「ソリティア」を御存じでしょうか。
よくパソコンにプリセットされていたりするので、一度はプレイされた事がある方は結構おられるかと思います。
「ソリティア」という名前は、一人で遊べるトランプゲームの総称でして、一言でソリティアと言っても、数種類あるみたいです。
今回紹介する「Solitaire」は、4種類のソリティアゲームが遊べる無料Androidゲームです。

私は、ここ最近はずっと通勤中にハマりっぱなしでした。
嫁さんにちょっと遊ばせたところ、かなりハマってしまって、なかなか手放しませんでした。(笑)

それでは、Androidゲーム「Solitaire」の説明をします。
ゲームを起動するとすぐにゲームを開始する事ができますが、まずはメニューボタンを押して、メニューを見てみます。
Solitaire(ソリティア) メニュー画面
「New Game」を選択すると、以下のような画面が表示され、どのソリティアをプレイするのかを選択できます。
Solitaire(ソリティア) New Game選択画面
「Solitaire」「Spider」「Freecell」「Forty Thieves」の4つから選択できます。

それぞれのゲームの説明は後に回して、その他のメニューから説明します。
先ほどのメニュー画面で「Restart」を選択すると、今実施していたゲームを、カードの状態を最初に戻して一からやり直します。
「Save&Quit」は、カードの状態を今のまま保存しつつ、ゲームを終了する事が出来ます。
「Quit」は、カードの状態は保存せずにゲームを終了するときに使います。
「その他」は、ゲームの履歴や簡単なヘルプを見る事が出来ますが、ヘルプといってもゲームのルールの説明はなく、操作説明だけっぽいです。(ちなみに英語のみです。)

「Options」は最後に説明します。


それでは、このAndroidゲームでプレイできる4種類のソリティアを見てみましょう。
まずは「Solitaire」ですが、以下のような画面になります。
Solitaire(ソリティア) Solitaire画面
ルールは、画面右上の4つの箇所に、それぞれの絵柄ごとに、A(エース)からK(キング)の順番にカードを置ければクリアです。
場にカードが並んでますが、これらのカードと、画面左上のカードを上手く使って、クリアする事を考えます。
場のカードは、色違いであり、一つ少ない数字のカードであれば、下に置く事が出来ます。
例えば、ハートの7が一番下に並んでいる状態だと、クローバーかスペードの6を、更にその下に配置する事が出来ます。
そうやって並び替えていって、最終的にクリアできればOKです。


次は「Spider (スパイダーソリティア)」です。
Solitaire(ソリティア) Spider画面
このゲームのルールも、基本的には、同じ絵柄のカードをA(エース)からK(キング)の順番に並べる事が目的です。
場にあるカードは、先程と同じで、一つ少ない数字のカードであれば、下に置く事が出来ます。
絵柄が違っても置く事は出来ますが、最終的には同じ絵柄で並べないといけません。
キングからエースの順で、同じ絵柄で並べると、それらのカードが取り除かれていき、最終的にはカードがなくなればクリアとなります。


次は「Freecell(フリーセル)」です。
Solitaire(ソリティア) Freecell画面
このゲームは、全てのカードが、最初から表を向いた状態で、場に出ています。
画面上部に8つの枠がありますが、右側の4つに、同じ絵柄のカードを、A(エース)からK(キング)の順番に並べればクリアです。
左側の4つの枠は、自由にカードを置く事ができます。フリーなセルなので、フリーセルというらしいです。
最初に紹介した「Solitaire」と同じく、場のカードは、色違いで、一つ少ない数字のカードであれば、下に置く事が出来ます。
4つのフリーセルに、邪魔なカードを置いて退避させ、そして場のカードを並べながら、右側の4つのセルに同じ絵柄のカードを、A(エース)からK(キング)の順番に並べていくというのが、このゲームの目的です。


最後は「Forty Thieves」です。
Solitaire(ソリティア) Forty Thieves画面
これは、2組のトランプが使用されているゲームで、これまでのゲームと同じように、画面上部の一番左から8つの枠全てに、同じ絵柄のカードを、A(エース)からK(キング)の順番に並べればクリアです。
これまでのゲームと違う点は、場にあるカードは、「同じ絵柄」で、一つ少ない数字のカードであれば、下に置く事が出来ます。
同じ絵柄でないと置けないというのが、これまでのゲームとは少し違う点です。
画面右上のカードを引きながら、そのルールでカードを並べていきながら、同じ絵柄のカードを、A(エース)からK(キング)の順番に並べていくというのが、このゲームの目的です。


どのゲームも、ルール自体は単純なのですが、結構難しいです。
ちなみに、微妙に設定を変更できるのですが、それが最後に説明するといったOptions画面です。
以下のような画面です。
Solitaire(ソリティア) Options画面
一番上の設定は、カードのデザインの設定です。
「Display Time」は、画面上に経過時間を表示するかどうかの設定です。

その次は、最初に説明したゲームの「Solitaire」に関する設定です。
「Deal 3 Cards」と「Deal 1 Card」は、画面左上のカードの枚数の設定です。後者の方が難易度が低くなると思います。
「Normal Style」と「Vegas Style」は、「Vegas Style」の設定にすると、画面右下にドル表示がされます。

次は、「Spider」に関する設定です。
「Four Suits」「Two Suits」「One Suit」は、ゲームで使用する絵柄の種類を示します。
種類を少なくする事で、難易度を低くできます。

最後に「Auto Move」がありますが、これはカードを画面上部に持っていったときに、他にも持っていく事が可能なカードがあれば、自動的に動かすかどうかの設定で、とりあえずは「Always」にしておくとよいでしょう。
持っていかれたカードが気に入らなければ、Backボタンで1枚ずつ戻す事ができますので。

説明が長くなってしまいましたが、遊んでみたらルールも掴めるはずです。
無料ゲームなので、是非プレイしてみて下さい。


Androidアプリ 「Solitaire(ソリティア)」は、以下からダウンロード
Androidスマートフォンから閲覧の方は、下記のQRコードをタップして頂ければ、Android Marketへ遷移します。
Solitaire(ソリティア) QRコード

PCから閲覧の方は、こちら⇒Solitaire(ソリティア)


動作確認機種:Xperia


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